肌レーヌの保護効果が正常皮膚になぜなるのか
肌レーヌ®とは
- 0.01mm極薄の透湿性が高く蒸れないが保湿性のある柔らかで伸びるテープ
- ゲル型粘着剤で皮膚に優しい 剥離時にも皮膚損傷がない
- シコンエキスを添加している シコンエキスは抗炎症・抗酸化・殺菌・創傷治癒作用があるとの報告がある
- かゆみ対策 コンフリーB添加 (抗酸化の安定剤)化粧品原料
- 引っ掻き防止効果 フイルムで覆うから
- 保湿性 完全な持続的保湿性 TEWLを抑え適度な水分を保つ


アトピー性皮膚炎が完治に至らない3大原因は
- 最新の皮膚科学研究の現状から
- 皮膚バリアーの損傷が続くこと (皮膚科学の常識レベル)
- 表皮のたんぱく質の遺伝的変異 フィラグリン蛋白の変異
- アレルギー反応が過敏に進む体質
🔬 1-1. 皮膚バリア再生のための“微小環境制御”
肌レーヌ®は極薄ウレタンフィルムにより、
- TEWL(経表皮水分喪失)の低下
- 外的刺激(摩擦・アレルゲン・菌)の遮断
- 湿潤環境の維持
を同時に実現します。
これは創傷治癒の基本原理である
“Moist Wound Healing(湿潤療法)”
と完全に一致しています。
🔬 1-2. 抗炎症・抗菌・抗掻痒成分の付与
粘着剤に含まれる植物由来成分(例:シコンエキスなど)は、
- 抗炎症
- 抗菌(特に黄色ブドウ球菌)
- かゆみ抑制
というアトピー悪化因子を直接抑制します。

🔬 1-3. 掻破行動の抑制(行動学的アプローチ)
フィルムが患部を覆うことで、
- 無意識の掻破
- 衣類との摩擦
- 外的刺激による悪化
を物理的に防ぎます。
これはアトピーの悪循環
「かゆみ → 掻く → バリア破壊 → 炎症 → さらにかゆい」
を断ち切る重要な要素です。

- この図のように炎症かゆみ。皮膚バリアー損傷―ステロイド・かゆい・引っ掻き・肌荒れ の無限ループに陥り全身に拡大してくる。病状が長引くと色素沈着が起こり茶色の曼陀羅の痣のようになってきます。早くこの無限ループを断ち切らねばならないのです。それには肌レーヌなのです。
🔬 1-4. 結果としての“自然治癒力の最大化”
肌レーヌ®は薬剤ではなく、
皮膚が本来持つ再生能力を最大限に引き出すデバイス(医療機器のテープ)
ご興味のある方は下記へご連絡を
- メディカルテープ研究所
- 代表 山本 敏幸
- 090-4279-9171
- yamamoto.kusatsu@gmail.com
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