乾燥肌は保湿剤を塗っても塗っても、変わらない

ガサガサ・ざらざら肌 撫でれば落屑(粉)が落ちる いやだ!

保湿剤を塗っても塗っても、改善しない 塗るのを諦めたくても、乾燥しているから保湿剤塗るしかなかった。

  • 保湿してもすぐ乾く:クリームを塗っても、数時間後には白く粉を吹く。
  • 刺激が痛い:服とのこすれや、水仕事の刺激がツラい。
  • ついつい触ってしまう:無意識に触ったり掻いたりして、悪化させてしまう。

「荒れた肌はバリア機能が壊れ、外部刺激(乾燥・菌・摩擦)に対して無防備な状態です。」

乾燥肌の顕微鏡写真 カサカサで表皮層が綺麗に並んでいませんね

あなたの皮膚はこのような皮膚の状態ではありませんか?

下は乾燥によりひびが入って、まるで泥水が乾いた時にできる模様ですね 魚鱗癬というのでしょう 魚の鱗のようです

乾燥によるひび割れは皮膚でも同じ理屈でできます。乾燥がどんどん進み、表皮層の下まで乾燥して、生きている表皮細胞が乾燥して死んだためにひび割れが生じているのです。表皮の分裂成長が弱い時にできるのではないかと考えています。

この写真も乾燥肌です うろこ模様に見えますね

全く新たな乾燥肌対策の提案です 

# ガサガサ・荒れた肌を“貼るだけ”で守り抜く1週間

# その肌荒れ、外部刺激から解放してあげませんか?

# 肌レーヌだけができる乾燥肌の保護

肌レーヌ
肌荒れを保護して、健康皮膚の成長を守る

乾燥肌がガサガサになる原因を考えてみましょう

  • 乾燥肌の原因
  • 1は 皮脂の分泌が少ないのです Diet で脂肪の摂取が少なくありませんか
  • 2は 乾燥により表皮細胞から角質細胞に分化する際、正常に進まなくなっています
  • 3は 乾燥により表皮細胞の皮膚に近い細胞まで死滅して、角質に分化できなくなっています

正常な肌は皮脂分泌があり、角質層により皮膚からの水蒸気の蒸発を抑え、600-800g/㎡日前後にしています それで表皮細胞から角質層に分化ができるのです

ざらざら・デコボコ肌は正常に角質層に分化できなく、いびつに乾燥し蓄積するため角質層が滑らかでなくなったのです

ひび割れ皮膚(上の写真 鱗模様)も乾燥で表皮細胞まで乾燥で死滅し、表皮成長が遅くひび割れが生じてしまっています。

下の模式図で見ると、右側は乾燥した皮膚です。角質層が壊れ、バリアー機能を失って、皮膚内の水分蒸散が2000-3000g/㎡日程度に増加します。すると、生きている表皮細胞が水分不足で死んでゆきます。右図の少し丸みを持った細胞が綺麗に並ばないことでそれを表現しています。角質層に分化する前に表皮細胞に異常が生じると正常な角質層に分化できなくフィラグリン蛋白も分泌が少なくなりバリアー機能も失ったデコボコ表皮になってしまうと考えています。

「保湿剤を塗ってる。ワセリンを欠かさず塗ってる」というでしょうが、落とし穴があるのです 今まではこれしかなかったのです。

保湿剤は皮膚表層からの水分蒸散を長期に安定して抑えられない。ワセリンは少しマシですが、それでも衣服で取られ、皮膚の動きで隙間ができ、乾燥から守れないのです。もう少し具体的に説明すると、保湿剤とは水分を沢山保持できる硫酸多糖体の高分子を水に溶かしたゲルに過ぎないので、空気にさらすとどんどん水分は蒸発します。水分が無くなれば皮膚の中から水分を吸い出して、多糖体に約10%弱程度水分を維持します。皮膚の水分を逃がさないという保湿効果は無いのです。一時的に水分を与えているに過ぎないのです。だから、塗っても、塗っても皮膚の状態は改善はしないのです

乾燥から皮膚を保護して、持続的湿潤環境を整えるのは 肌レーヌ®しかありません

この乾燥肌から、つるりとした健康な肌に変えませんか?

肌荒れ皮膚 皮膚バリアーが破綻 水分が抜けてゆき表皮細胞が干からびて死んでゆく

肌レーヌは水蒸気透過性が1400-1500g/㎡日です。上のグラフの赤いバーの半分程度に蒸発を抑えます。400-500gに抑えると発汗や空気中の湿度で蒸発が少なくなると蒸れて、毛嚢炎や常在菌が増え皮膚トラブルになります。肌レーヌは最適透湿性に設計しています。

肌レーヌ®の特性

Filmは極薄で0.01mm 毛の1/5~1/10程度に薄く貼っていても違和感も少ないのです

粘着剤は ジェル粘着剤で肌に優しく角質を剥離しません

シコンエキスを添加 皮膚常在菌を抑え肌荒れ皮膚の保護を助けます

一般医療機器 で安心・安全確認済 届出番号:25B3X10008000001

 

肌のターンオーバー(生まれ変わり)に寄り添い、「守りながら、育む」新習慣

【DAY 1:密着保護】

0.01mmの極薄フィルムが、第2の皮膚のようにぴったり密着。外部刺激を物理的にシャットアウトし、肌の内側の水分を閉じ込めます。

【DAY 3:持続的ケア】

粘着剤に配合されたシコンエキス(安定剤)が、肌を健やかに保つ環境を整え続けます。貼っている間中、保護効果:アプローチが続きます。

肌レーヌで保護され、7日くらい経てば。表皮細胞の上の方は乾燥から免れ、角層に正常に分化し、表皮細胞に必要なフィラグリン蛋白も分泌されつるりとした皮膚に代わります。これが表皮再生のメカニズムです。

左の肌荒れが、6日で右側に変身
この写真は肌レーヌを貼って6日目の剥がした際の写真(右)で、僅か6日でこんなにきれいにガサガサ肌が変わるのだと大きな発見でした (50代女性の試験例です)

>> 肌レーヌをAmazonで購入するhttps://www.amazon.co.jp/dp/B0GCRV6C2L

なぜ、6日程度でガサガサ肌がつるりとした平滑な自然な皮膚に代わったのか。 それは肌レーヌ®の持続的湿潤環境を作り肌荒れ部位を持続的に保護するからです。肌レーヌは他のテープではできない、常在菌を抑えて保護ができる機能を持っています

  • なぜ「肌レーヌ®」だけが選ばれるのか?
    • 理由①:世界初、シコンエキス配合の粘着剤(特許取得)
    • 理由②:貼っていることを忘れる「0.01mm」
    • 医療現場でも使われる超極薄ポリウレタンフィルムを採用。関節に貼っても突っ張らず、水に濡れても剥がれにくい防水仕様です。
    • 理由③:ジェル粘着剤 肌に優しい・角質を剥がさず守る粘着剤

注意点も記載しておきます

1.つるりとした皮膚になってもワセリンなど本当にあぶら系統の保湿剤で保護は続けて下さい。皮脂分泌が少ないから、それを補うためです。併せて食生活も見直し、脂分も摂取して下さい。体質が変わるかもしれません。

2.ワセリンなどで保護していても再度ガサガサ肌・乾燥肌になれば、肌レーヌの保護効果を利用して、皮膚の健常化を図ってください。皮脂分泌が少ないので乾燥が肌荒れの再発につながります。根本治療は皮脂分泌の十分にある体質変換を試みることが必要です。やせ過ぎは寿命に良くないのです。

  • アトピーの方はこちらをご覧ください

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